冷え性の徒然日記
日々思うことを徒然に書きつらねる日記。 旅フェチだが最近行ってないorz
プロフィール

アラタ(腰痛)

Author:アラタ(腰痛)
オッス!オラ、ダメ人間!
ラーメンと蕎麦、そしてぇ!旅をこよなく愛する冷え性。
面白いものに目がなくいつも探しまわっております。
飲み会で調子に乗って階段落ちを披露し骨折したの
もいい思い出。・・・にはなってません。
コメント、友達申請気楽にどうぞ。

言いたいことがある方はこちら

リンクフリーです。


※写真は骨折して自宅療養中だった頃の筆者。



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事+コメント



月別アーカイブ



カテゴリー



素数カウンター



ジョジョ



えでたー

edita.jp【エディタ】



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 グルメブログへ



My Album



にんじゃ



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



FC2カウンター

カウンター



最近のトラックバック



シャア専用



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うそつき
私は嘘をついた。

ついてはいけないひどい嘘をついた。

そして、大切なものを壊してしまった。
彼女との関係を壊したくないという理由で吐いたはずの嘘。

でも、その嘘が彼女を傷つけたかもしれない。

その事実が全てを壊してしまった。


彼女がどう感じていようと、自分の嘘が彼女に何も影響を与えていなくてもう元には戻れないと思う。





最初は一緒にいるだけで楽しかった。何も考えずに素直で、そしてシンプルでいられた。

それがいつの頃からか一緒にいることに苦痛を感じ始めた。

会うたびに自分は弱く情けないつまらない人間になっていく気がするようになった。

彼女に会いたい、もっと深く知りたいと思うようになればなるほど一緒にいる時間が苦痛になった。

最初は捉え所のない彼女に惹かれたはずなのに、理解できないことが辛くなった。


何が彼女を喜ばせ、何が彼女を傷つけるのか。

私は彼女の気持ちが少しも分からなくなった。

同時に自分の気持ちも分からなくなった。





私は意識的に価値観をシンプルなものにしてきた。

多様な視点、価値観は知識として有用ではあるが、多くの面で悩むことも多くなるからだ。

自分にとって快か不快か。それを判断基準として生きてきた。

快でなくなくなれば切り捨てていく。

相手が男性、女性に関わらずそうしてきた。付き合っている女性であっても。

心が痛むことはあったが、そうしないと人間関係に押しつぶされかねない弱い駄目な人間だと

そう自分に言い聞かせてきた。




彼女とは付き合っているわけではない。ただの友人のはずだった。

一緒にいると心が痛むことの方が多い。

仕事に逃げこんで何も考えないようにしたこともあった。

もう会うのはやめようと何度も思った。

それなのに、どうしても割り切れない。


きっと、自分は初めて恋をしたのだと思う。

そのことを伝えると彼女は嬉しいと言ってくれた。


でも、彼女はもうすぐ東京を離れる。

元々曖昧な自分の気持ちは大きく揺れた。

私が自分の気持ちを伝えた後の連絡も引越しの準備で忙しいためか少なくなった。

彼女の今の気持ちはどこにあるのだろう。

心に重い鉛を沈めたような気分を久々に感じた。




そして、最後に会った日、私は嘘を吐いてしまった。

新しい生活を始める彼女の負担になりたくない。彼女を傷つけたくない。

こうした気持ちは確かにあった。

でも、彼女の本心が分からない不安や離れてしまう苦しさ、そうしたものをどうにかしたい。

今までの関係を壊したくない。傷つきたくない。そういう自己本位な気持ちも確かに存在していた。


ただ、理由が正しかろうと誤っていようと、自分の彼女への告白をなかった事にしようとした嘘は最低だ。




自分のこの弱さは何なのだろう。何でこんなに弱いのだろう。

弱くてみっともなくて卑怯で自分に腹が立ってくる。

もう二度と同じ過ちを犯さないための日記。
スポンサーサイト

テーマ:ダメ人間日記 - ジャンル:日記



この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tabisukiarata.blog122.fc2.com/tb.php/301-4819725a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。